【筋トレ】消防士の意外な弱点は〇〇!?克服法は!?

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筋トレ
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こんにちは、現役消防士でボディビルダーのパパです。モテるために筋トレを始めて早くも10数年以上が経過します。

普段はジムでマッスルしていますが、最近では職場の同僚や後輩と筋トレすることが増えてきました。いろいろな消防士を見てきて昔から思っていたことがあります。

今回は消防士のここが弱点ではないかなと思っていることを書いてみたいと思います。

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消防士と言えば鋼の上半身?

消防士と言えば懸垂、ロープ登りなどのイメージが強く上半身を鍛えこんでいる人が多いです。

「消防」「筋肉」等で検索するとイメージ通りの写真たちが表示されます。w

ちなみに全員が初めからそうではありませんが、次第に身体が強くなっていきます。

実際に鋼背筋や腕力自慢など猛者は沢山いますよね。

パパ
パパ

でもそれって当然と言えば当然ですよ。

仕事で使いますし(^^;

上半身の筋肉は外見(モテ)に直結しますので、僕も含めて皆さん大好きなんですよね。

同僚や後輩などのトレーニングを見ていると、下半身のトレーニングが疎かになっていることがわかりました。

ビーチでもクラブでも上半身の筋肉は目につきやすく、筋トレ目線での費用対効果が高いのは言うまでもありません。それに比べて、下半身のトレーニングは激しい苦痛を伴うわりに、外見として速攻性のある効果は弱く後回しにされがちです。

これは消防士に限ったことではないとは思いますが、上半身を鍛える機会が多く、モテを追求したい消防士には結構な確率で当てはまります。(当然ですが、全員ではありませんよ。)

※ここで言う下半身というのは夜遊びで活躍する方ではなく、骨盤より下の筋肉群のことを言っています。

ママ
ママ

`;:゙`;:゙;`ゞ(゚ε゚ヽ)ブッ

それいらんやつw

ズバリ弱点は脚

偉そうに記事を書いていますが、僕だってそうでした。

モテるために筋トレを始めてから隆々した大胸筋、ボコボコしたシックスパック、丸く大きな肩を求めてひたすら筋トレに励んでいました。

筋トレを続けていれば当然結果も付いてきますから、外見にも変化が現れクラブやビーチで人気者になります。筋トレが楽しくなる時期ですね。

しかし、脚のトレーニングはキツイし、ズボン履いていたら外からも見えないし後回しで必要性も特に感じていませんでした。

当時の写真(2013年ごろ)を探してみても上半身のトレーニングの様子ばっかりです。

パパ
パパ

脚トレなんて、走ってればいいやん

って思ってました。

メンズフィジークの大会の地方大会に出場して数回上位の成績を取ったころ、ボディビルに種目変更することになりました。そこで現実を思い知ります。

ベンチプレスよりスクワットの方が重量が持てないんです。

筋肉業界では「ベンチプレスは体重の二倍、スクワットは三倍を目指せ」と言われています。

目指す競技によって色々な考え方がありますが、強い上半身は強い下半身の上に初めて成り立つということは共通しています。

土台の弱い所にしっかりした建物は立ちませんし、いずれ倒壊(ケガ)が待っています。

さて、当時の僕の実力は 

スクワット重量 110kg <  ベンチプレス重量120kg  

まさに、軟弱地盤に家を建てようとしていたわけです。

パパ
パパ

全く持って恥ずかしいお話です。

上半身をしっかり鍛えこんでも下半身の筋肉群が弱いと消防活動にも支障が出てきます。災害現場で重い資器材+重い上半身を普通の下半身が支えているわけです。

ママ
ママ

キツイに決まってますね。

ケガシソウ…

身体を鍛えているのにケガでリタイアしていった人を沢山見てきました。その原因の一つに筋力のアンバランスがあります。しっかりとした強い下半身の上には強い上半身が理想なのです。

考え方を180度変える

消防活動の話は置いておいて、モテるために筋トレしているのに、なぜ目立たない脚を最優先して鍛える必要があるのか?

パパ
パパ

これは誰もが疑問に思うことですね。

その疑問に回答するまえに、一つの考え方を紹介します。

時間は皆に平等に与えられていますね。年齢を重ねるほど自分の時間が少なくなってきます。一日24時間という決められた範囲で今何を優先するのが最適なのかを考える必要があります。

時間管理のマトリックスをもとに考えてみます。

重要度/緊急度マトリックス ~何を優先すべきか、時間管理マトリクス。ToDoリストでは分らない - NAVER まとめ
時間管理に必要な考え方、重要度/緊急度マトリックス。「7つの習慣」から

まず緊急度と重要度に分けて考えましょう。下の図でいうところの第二領域が重要度が高く緊急ではない部分です。

このマトリックスでは4つの領域に分けて表示されていますが、本当に優先すべきことは、緊急性の高いことより重要度の高いことです。

緊急度 < 重要度

いずれはやるべきと思っていることほど重要度が高い傾向にあります。

今回の場合で解説すると、早くモテたいという目標に対して上半身を鍛えこむことは緊急度への対応で、目立たない下半身のトレーニングにしっかり時間を使うことは重要度への対応になります。

僕の場合も、いずれ下半身のトレーニングしないといけないなと思っていても、ついつい後回しになってしまっていました。

しっかり下半身のトレーニングをこなすことが将来の自分の成長を高めます。

上手にトレーニング計画を立てる。

トレーニングのプランについては、その人のレベルや生活スタイルに応じて、人それぞれであるべきだと思いますが、大まかに僕がに実践している方法を紹介します。

4分割メニュー

一週間を通してしっかりトレーニングの時間を作ることができる場合

一週間のうち①~④の部位を4回(4日)行います。

①胸、肩

②背中

③腕(上腕二頭、上腕三頭)

④脚

3分割メニュー

忙しい、時間が作れない1週間の時はこちらを選びます。

①胸、肩、上腕三頭筋

②背中、上腕二頭筋

③脚

パパ
パパ

1週間(7日)の間に

3~4日のトレーニングの中に

脚の日を設けます。

事前に下半身のトレーニングを計画することによって、隙の無いトレーニングにつなげることができます

まとめ

日ごろから鍛えこんでいる消防士の弱点についてあえて個人的見解で書いてみました。

弱い土台に立派な建物は建ちません。これはそのまま身体づくりにも当てはまります。偏ったトレーニングは必ず将来ケガにつながりますので今のうちに直しておいた方が吉です。

一つの目安として、

「ベンチプレスは体重の二倍、スクワットは三倍を目指せ」

トレーニングって実施するのはたいして難しい事ではありません。難しいのは自分のコントロール(管理)することなんです。

それについては、下の「

” data-wplink-url-error=”true”>七つの習慣」という本からヒントを得ました。おススメなので未読の方は是非書店で手に取ってみて下さい。

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